定期検査のため1月から運転を停止していた女川原発2号機が、約5カ月ぶりに営業運転を再開しました。
東北電力によりますと、女川原発2号機は9日午後4時に営業運転を再開しました。1月から発電を停止し、定期検査に入っていました。
東日本大震災で被災した女川原発2号機は2024年10月に再稼働し、2024年12月に営業運転を再開していました。
再稼働後に初めてとなった今回の定期検査中には、5月15日に排水設備の不具合などのトラブルがありましたが5月18日に原子炉を再起動し検査を続けていました。
9日に最終の検査を終えたため、営業運転を再開したということです。