アメリカによるイランへの攻撃が再び始まり、イラン各地で爆発音のような音が確認されたと地元メディアが報じました。

 イランメディアは11日、南部ファールス州で住人が爆発音のような音を耳にしたと伝えました。

 防空システムが作動したとしています。

 また、首都テヘランの西部でも迎撃の音が聞こえると報じられています。

 アメリカ中央軍はイランで複数の標的に対し、自衛目的の攻撃を開始したと発表しました。

 イランの革命防衛隊に近いタスニム通信は、軍事筋の話としてイラン側が警戒態勢を維持していると伝えています。

 そのうえで、アメリカが攻撃すれば「再び厳しい報復に直面する」と警告していました。