国産の大型ロケット「H3」6号機が鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられ、超小型衛星2基を計画の軌道に投入しました。
H3ロケット6号機は予定時刻の12日午前9時53分に打ち上げられ、およそ16分後、搭載していた超小型衛星6基のうち最初の2基を計画の軌道に投入しました。
これまでのところ正常な飛行が確認されていて、残る4基の衛星も軌道に投入できたかJAXAが確認を進めています。
軌道に投入できていれば打ち上げは成功です。
H3ロケットを巡っては去年、8号機の打ち上げに失敗し、衛星を支える台座に原因があったとして、今回、対策を講じて打ち上げに臨みました。