ファミリーマートは、CO2削減につなげようと弁当などをトラックで配送する回数を減らす運用を東北地方で始めました。

 1日3便だったおむすびや弁当などの店舗へのトラック配送を、2便に減らします。

 トラックの走行が減ることでCO2排出量の削減が期待できるほか、運転手不足にも対応できるメリットがあるということです。

 ファミリーマートは、2025年に時間が経ってもご飯が硬くなりにくい独自技術を開発し、おむすびなどの消費期限が伸びたことで配送を減らすことが可能になりました。

 1日2便の運用は既に北陸地方で始まっていて、2例目となる東北地方では東北6県と新潟県の計1300店舗が対象です。