タイの王室はマイコプラズマに感染し、2022年から意識不明となっていたパチャラキティヤパー王女が死去したと発表しました。47歳でした。【1978年12月7日生まれ】

 ワチラロンコン国王の長女、パチャラキティヤパー王女は、2022年12月、飼い犬の訓練中に意識を失いました。

 マイコプラズマに感染し、心臓に炎症が起きたことが原因とされています。

 王女の容体についてタイ王室は去年8月、「重度の血流感染症を発症し血圧を抑えるための投薬を続けている」と明らかにしていましたが、先月21日以降容体が悪化し、入院先の病院で今月11日、亡くなったということです。47歳でした。

 パチャラキティヤパー王女は犯罪防止活動や災害被災者の支援に尽力してきました。