タレントの田村淳が、「ロンドンブーツ1号2号」の頃に起こった“あの時”を振り返った。“これまでの人生で大ピンチだったことと、そこから大逆転したことは?”との質問に、淳は「僕の芸能人生での大ピンチは闇営業問題の時の亮さん」と元相方・田村亮の不祥事を挙げ、「あの時に、自分が持っている手札とか(を見て、ゲームと)同じように“今はこれしかできない、これしかできない”って(選択して)やっていたので。大逆転ではないけど、亮さんともう1回、仕事が一緒にできるようになったというのはうれしかったですし。また、そんな二人がしばらくたったら解散してますから…」と感慨深げに。「いろんなカードを切りますよね、僕も。やっぱ、人生は似ているなと思いますね、『マジック:ザ・ギャザリング』と。ピンチをどうやって乗り切るかとか、どういう手札でたいじするかみたいなのは、あの時が一番でしたかね。でも、人生の中での最善であるカードは常に切ってる感覚はありますね」と語った。 そんな淳は、「マジック:ザ・ギャザリング|マーベル スーパー・ヒーローズ」発売PRイベントに登場。結婚前にはよく遊んでいたというが、この日は昨年に米国で行われた世界大会で優勝したマジックプロプレーヤーの行弘賢氏と対戦することに。結果は、惜しくも逆転負けしてしまったが「ぜひ(皆さんにも)プレーしてもらいたいし、僕、今日をきっかけにまた始めますので!」と約10年ぶりに楽しんだ様子だった。 人気トレーディングカードゲーム「マジック:ザ・ギャザリング」を製造・販売する世界的ゲームクリエーティブカンパニー「ウィザーズ・オブ・ザ・コースト」は、マーベルとコラボした新セットを26日に発売する。