17日夜から18日未明にかけて、仙台市の市街地でクマの目撃が相次ぎました。
警察によりますと17日午後11時10分ごろ、宮城野区福室の路上で車を運転していた人が体長約50センチのクマを目撃しました。
七北田川の方向から住宅街へ立ち去っていったということです。
目撃場所は住宅が密集する地域で、近くには病院や学校もあります。
付近の住民「この辺りも学校とか保育園が結構あるので子どもたち多いですし、心配だなって思いますね」
18日午前0時50分ごろには、青葉区台原の路上で体長約1メートルのクマが目撃されました。
いずれもけが人はいませんでした。
宮城県はクマの目撃が相次いでいることから、6月18日に期限を迎えるクマ出没警報を7月17日まで継続することを決めています。