仙台市出身の中学生ゴルファー、広橋璃人選手が、30日に三重県四日市市で開幕する日本アマチュアゴルフ選手権に初出場します。実力者ぞろいの大会で、トップ10入りを目指します。
仙台市立上杉山中学校2年生の広橋璃人選手(13)は、3日から岩手県奥州市で開催された東北アマチュアゴルフ選手権に大会最年少で出場しました。
東北福祉大学ゴルフ部などの強豪選手とスコアを競い5位入賞を果たし、アマチュア選手のトップ約130人しか参加できない日本アマチュア選手権の切符を、3回目の挑戦で初めて手にしました。
広橋璃人選手「ずっと目標にしていた大会で、本当にうれしいですね。前年は初日すごく出遅れてしまったので初日に集中していったら良くて、そこがつながったと思います」 璃人選手の祖父は元プロ野球選手で、楽天イーグルスでコーチも務めた公寿さん、叔父は元メジャーリーガーの岩隈久志さんということで注目を集めました。
2025年8月には、国内男子ツアートップクラスの大会に史上最年少で初めて出場するなど飛躍が続いています。
広橋璃人選手「すごく楽しみです。強い選手たちとラウンドできることはすごくいい経験になると思うので、最終的にはトップ10に行けるように頑張りたいと思います」