週明けの日経平均株価は一時1500円近く昇し、初めて7万2000円を超えました。取引時間中の最高値を6営業日連続で更新しています。

 日経平均は小幅に下落して取引が始まったものの、間もなく上昇に転じると19日につけた取引時間中の最高値7万1952円を上回りました。

 その後もAI・半導体関連企業への期待から上昇すると、一時7万2700円台まで値上がりしました。

 午前の終値は先週末より1398円高い7万2648円です。

 市場関係者は「想定外の上昇で、イラン情勢への不安感は薄い」とみています。

 日経平均は11日以降、7営業日連続で上昇しています。

 その間の上げ幅は7000円を超え、過熱感を指摘する声も増えています。