ごみ収集車が高速道路の分離帯に乗り上げ、男性2人がけがをしました。

 1日午後1時半前、横浜市の首都高速の本牧ジャンクションで「分離帯に乗り上げた」とごみ収集車に乗っていた30代の男性から110番通報がありました。

 警察によりますと、運転していた20代の男性が道を間違えそうになったため、とっさにハンドルを切ったところ事故が起きたということです。

 この事故で運転していた男性が腰の痛みを訴えるなど、2人が病院に搬送されました。

 警察は、事故のさらに詳しいいきさつを調べています。