関係者によると、世界銀行は2031年までの中国への融資について、およそ3240億円までに制限し、その後、終了する方針を議論します。

 中国もこの方針に合意しています。

 世界銀行は原則として開発途上国向けの融資を行っていて、「経済が発展した中国への融資はやめるべきだ」とアメリカなどが主張していました。

 中国への融資額は2017年におよそ2688億円、去年はおよそ1218億円と年々減少しています。

(2026年7月2日放送分より)