日経平均株価は、値下がりしています。下げ幅は一時1100円を超えました。

 3日の日経平均はわずかに値下がりして取引が始まると、一時100円余り値上がりに転じる場面もありました。

 しかしその後はAI・半導体銘柄への割高感から3日も利益を確定させる動きが強く、下げ幅を拡大しました。

 市場が注目するなか、2日発表されたアメリカの6月の雇用統計については、雇用者の伸びが予想を下回ったたものの失業率は改善したため、市場関係者は「市場を混乱させるほどでは無い」とみています。