朝に採れたばかりの枝豆の販売が、みやぎ生協の各店舗で始まりました。

 仙台市若林区のみやぎ生協仙台ハーベストビレッジ店には、2日午前5時ごろに収穫されたばかりの枝豆約50キロが入荷しました。

 枝豆は、収穫の翌日には甘みや旨味が半減してしまうと言われる鮮度が命の野菜です。 生産者も店頭に立ち、買い物客に香りや甘みの強い新鮮な枝豆をPRしていました。

 買い物客「より甘いと思います。甘さがすごく舌の中に残りましたね」「オムレツに入れたりとか、彩りで。おいしいと思います」「1粒1粒がしっかりしてて、おいしくて毎年楽しみにしています」

 生産者丹野莉奈「雨も降って実もたくさん詰まっていておいしいと思います。これからも早起き頑張って、枝豆を皆さんに届けられたらなと思っております」

 今朝採り枝豆は、みやぎ生協の各店舗などで9月下旬ごろまで販売されます。