東京商工リサーチによりますと、去年の建設業の倒産は2014件で、2013年以来、12年ぶりに2000件を上回りました。

 倒産のうち、およそ4分の3を一人親方や従業員が数人程度の小規模事業者が占めました。

 資材価格や人件費が高騰するなか、下請が中心の小規模な専門工事業者は価格を交渉することが難しくなっていることが背景にあるということです。

(2026年7月7日放送分より)