6月リニューアルオープンした宮城県美術館の入館者が1万人に達し、セレモニーが行われました。

 涌谷町から訪れた大学生の井上凪子さん(18)が宮城県美術館の特別展、美術の時代の1万人目の入場者になりました。

 井上さんはリニューアルした宮城県美術館に友人と初めて訪れたということで、佐藤靖彦館長から図録などの記念品を贈られました。

 井上凪子さん「びっくりしている。自分の視野が広く持てることが美術の良いところかなと思います。すごいきれいで雰囲気あって、入った時からワクワクするなという感じ」

 宮城県美術館の特別展、美術の時代は途中展示品の入れ替えて、8月23日まで開催されます。