南米ベネズエラで発生した地震で被災した人たちを救援しようと、仙台市が募金箱を設置しました。
募金箱は、仙台市役所本庁舎1階や各区役所など13カ所に設置されます。
日本時間6月24日にベネズエラで相次いで発生したマグニチュード7.2と7.5の地震では、3000人以上が死亡し首都カラカスで建物が倒壊するなど大きな被害が出ています。
集められた救援金は、日本赤十字社を通じて現地の復興支援などに役立てられます。
仙台市社会課高橋藤吾課長「東日本大震災でも仙台市は国内外からたくさんの協力をいただきました。市民の方の何か役に立ちたいという思いを募金に託して現地に届けてまいりたい」
募金箱は、9月30日まで設置される予定です。