宮城県議会6月定例会は、中東情勢悪化の影響を受けた中小企業への支援策を含む総額約180億円の補正予算案を可決し閉会しました。

 宮城県議会6月定例会は7日、提出された16議案を全て原案通り可決、承認し閉会しました。

 成立した一般会計補正予算の総額は、約180億円です。

 中東情勢をめぐっては、混乱の長期化による原油価格の高騰などが中小企業の経営を直撃してることから、長期かつ低金利で資金を融資する制度を設けていますが、今回の補正予算から120億円を充て、融資できる枠を拡大することにしています。