宮城県女川町で、高校生が自分たちで育てた岩ガキを水揚げしました。
宮城水産高校は約30年前から生徒が実習で岩ガキを養殖し、出荷するまでの過程を学んでいます。
女川町の高白浜漁港で14日、3年生4人が3年ほどかけて育ててきた岩ガキ約100キロを自分たちの手で船に引き揚げ取れたてを味わっていました。
生徒「大きくなって、すごくうれしい気持ちになりました。3年間育てたかいがあった味だなと思いました」「宮城県はカキが有名なので、もっと取れて全国でおいしく食べてもらいたい」
水揚げした岩ガキは15日、石巻魚市場に出荷されます。