アメリカのトランプ政権は留学生や外国の報道関係者向けのビザでアメリカに滞在できる期間を短縮すると発表しました。

 トランプ政権は16日、不法移民対策の一環として、留学生のビザについて滞在期間を原則4年以内に短縮すると発表しました。

 大学院への進学などで延長が必要な場合には申請が必要で、個別に審査するとしています。

 また、外国の報道関係者向けのビザについては滞在期間を最長240日に短縮し、中国人の報道関係者は最長90日に制限する方針です。

 議会の審査を経て、60日後の9月にも発効する見通しです。