AR=拡張現実を活用した新しいスポーツが楽しめる観光施設が、仙台市若林区に新たに完成しました。

 アクアイグニス仙台に17日にオープンするデジタルファンパークは、AR=拡張現実を活用したスポーツHADO(ハドー)を体験できます。

 高橋直希記者「ゴーグルを着けると現実の景色に映像が重なって見えます。まるでゲームの世界の中にいるようです」

 頭にディスプレー、腕にセンサーを装着しARの中でエナジーボールを放ち合い対戦します。操作はシンプルで、初めてでもすぐに楽しめます。

 HADOは世界大会が行われているスポーツですが、体力の有無に関わらず老若男女誰でも楽しめます。

 アクアイグニス仙台深松栞専務取締役「難易度が高いわけではないので、どんな人でも楽しんでもらえますし、おじいちゃんおばあちゃんと子どもが一緒に遊ぶこともできる」

 このほか、壁や天井いっぱいに4K映像と立体音響が広がる「没入型デジタル空間」があり、全国各地の風景などを現地を訪れたような感覚で楽しむことができます。