気仙沼市・大島の亀山の山頂までを運行するモノレールが開業し、出発式が開かれました。
東日本大震災で被災したリフトに代わり整備された亀山モノレール。きょう第一便の出発式が開かれ、菅原茂気仙沼市長の号令で頂上に向けて発進しました。
モノレールは2両編成39人乗りで、山頂にはおよそ7分で到着します。
山頂のテラスには360度の絶景が広がり、気仙沼湾を一望できます。ソファ席なども整備され、訪れた人は思い思いに景色を楽しんでいました。
訪れた人「絶景ですね」「素晴らしいです。感動して余韻に浸っていたところです」「ずっといられるなという感じです」
市は年間6万2000人の利用を見込んでいます。