宮城県角田市で開催中の特別展「ポケモン天文台」の来場者が1万人に達し、セレモニーが開かれました。
「ポケモン天文台」は国立天文台などが開いている企画展で、ポケモンのキャラクターと一緒に宇宙の仕組みを学ぶことができます。
宮城県角田市は神奈川、福島に続く3か所目の開催地で、7月5日に開幕していました。
そしてきょう。
「1万人目の来場者の皆さまです。おめでとうございます」
山形市の小学1年生、江口美結さんの家族が1万人目の来場者になりました。
江口さんには角田市の黒須貫市長から記念品が贈られました。
江口美結さん「びっくりしたけどうれしかった。(宇宙も好き?)宇宙好き、宇宙好き。いっぱい楽しみます」
「ポケモン天文台」はかくだ田園ホールで9月15日まで開催されます。
また、10月10日から東北歴史博物館で「ポケモン×工芸展」が開催されます。
日本を代表する工芸作家たちがポケモンの姿かたちを多彩な技と素材で表現しました。 国内最後の開催で、宮城会場で初めて展示される作品もあります。ぜひこの機会にお楽しみください。