亡くなって4年を迎えた安倍元総理大臣の回顧展が奈良で行われ、昭恵夫人が銃撃現場で応援演説を受けていた佐藤官房副長官にエールを送りました。
安倍昭恵氏 「主人が信頼していた高市総理がここ奈良から総理大臣になって、そしてその高市総理が信頼する佐藤さんが副長官としてしっかり支えていって、この国を良くしていっていただくことが本当に主人が望んでいることでもあるんだろうなと」
佐藤官房副長官 「私がこの今の立場にあるのも、何か安倍先生のおかげだというふうに思いながらやってますし、(安倍元総理が亡くなった)4年前以降ですね、自分は一体、政治家として何をしなければならないのかということについて自問自答してきた」
佐藤副長官は、安倍元総理の志と政策面、両方を受け継いでいかなければならないと強調しました。
特に外交の場面で安倍元総理の功績を感じることが多いとして、「レガシーに甘えることなく、それをどう発展させ、次の世代につないでいくかが高市政権の使命でもあり、私の宿命でもある」と決意を語りました。