宮城県では20日から23日までの熱中症疑いの搬送者数は230人を超え、前年同時期の1.2倍となりました。
消防によりますと、20日から23日までの熱中症搬送者数は宮城県で233人と、前年同時期と比べて約1.2倍に増加しています。
猛暑から一転、24日は広い範囲で雨模様となり各地の最高気温も25℃前後となっています。
こうした中、石巻市の網地白浜海水浴場では、関係者約30人が出席してして海開きの神事が行われました。
網地白浜海水浴場は7月25日から遊泳可能で、8月23日まで開設される予定です。 涼しさは26日まで続く見込みですが、こまめに水分を取るなど引き続き熱中症への警戒が必要です。