熊本で起きた最大震度7の地震を受けて、警視庁は特殊救助隊などの派遣を実施し、現地で被災者の救助にあたる予定です。

 熊本県で震度7を観測した地震を受け、警視庁は熊本県公安委員会からの要請で29日午前7時に特殊救助隊と航空隊の合わせて8人を乗せたヘリ1機を災害現場に向けて立川飛行場から出発させました。

 航空隊と特殊救助隊は警察庁の「広域緊急援助隊」と連携しながら現地で被災者の救助にあたる予定だということです。