障害のある人が描いた絵画の展示会が、宮城県のファミリーマートで31日から始まりました。

 ファミリーマートのイートインスペースに並ぶ絵画は、全て障害のある人たちが独自の感性で描いた作品です。

 ファミマギャラリーは、障害のある人たちの自己表現の機会を増やし社会参加を促そうと全国で開催されていて、宮城県では3回目です。

 仙台市地下鉄を描いた作品は、カラフルな車両にペンギンが乗車しているなどユニークな世界観が魅力です。

 色とりどりの手形で木の葉を描き、丸いフェルトを木の実に見立てるなど表現の仕方に工夫が詰まった作品も展示されています。

 作者「頑張りました。皆さん来てください」

 ファミリーマート仙台東営業所市川一人営業所長「障害のある方の思いですとかパワーですとかを、是非感じ取っていただければ」

 絵画展は、宮城県の7店舗で8月末まで開催されています。