ペルーにある世界遺産「ナスカの地上絵」の上空を飛行中だった小型機が墜落し、観光客ら13人が死亡しました。
ロイター通信によりますと、墜落した小型機はペルーの地元航空会社エアロディアナの機体で、ドイツ、イタリア、スペインからの観光客11人と乗務員2人の合わせて13人が乗っていたということです。
現地メディアによりますと、小型機は現地時間の1日午後0時10分ごろに離陸し午後1時1分に乗務員がナスカ空港の管制塔に緊急事態を伝えたのち、すべての無線連絡が途絶えたということです。
付近の上空を飛行していた別の航空機が立ち上る煙を確認し、墜落現場が特定されたということです。
今後は専門の調査チームが機体の残骸を回収し、墜落原因を調べるということです。