アメリカのトランプ大統領は検討していたイランへの大規模な攻撃を中止すると表明しました。
トランプ大統領は1日、自身のSNSにイランや中東諸国から合意の枠組みがまとまったとして、攻撃を見合わせるよう要請があったと投稿しました。
合意にはホルムズ海峡の即時かつ完全な開放、イランの核の脅威の終結が含まれるとしています。
トランプ大統領はこの合意が速やかに成立することを条件に、イランへの攻撃を中止することに同意したと主張しました。
また、イスラエルも同意しているとしています。
アメリカメディアはここ数日中にもアメリカ軍がイランのエネルギー施設を標的に大規模な攻撃を計画していると伝えていました。
ニュースサイト「アクシオス」はサウジアラビアのムハンマド皇太子が1日、トランプ大統領と電話会談し、アメリカが計画しているイランへの新たな攻撃に懸念を示したと伝えています。