3日は九州の複数地点で史上初の40℃が予想されています。被災地の熊本でも熱中症に最大限の警戒が必要です。

 太平洋高気圧に覆われて西日本では猛烈な暑さとなっていて、山口や熊本などではすでに37℃を超えています。

 この後は特に九州で暑く、熊本と佐賀では1890年に観測を開始してから初めて40℃以上の酷暑日となる見込みです。

 福岡県久留米でも40℃などと、各地でこれまでに経験のない危険な暑さが予想されています。

 被災地では熊本市のほか、宇土市や嘉島町、甲佐町などでも40℃まで上がる予想で、なるべく涼しい環境で過ごしこまめに水分を取るなど、でき得る限りの熱中症対策が必要です。