2029年の開館が予定されている仙台市青葉区西公園の屋内遊び場について、基本設計がまとまりました。
仙台市が西公園に整備する屋内遊び場は、延床面積3800平方メートルで、地上2階建ての施設です。
青葉山や広瀬川の自然と都市が隣り合う仙台のまちの風景をモチーフとし、ネット遊具が広がる吹き抜けの構造となっています。
最寄りの地下鉄東西線大町西公園駅と施設の屋上をつなぐバリアフリーの屋根付き連絡橋を整備する計画です。
周辺整備も含めた総事業費は約65億円で、国の交付金を最大で20億円ほど活用できる見通しだということです。