宮城県角田市で開催中の特別企画展、ポケモン天文台の来場者が3万人に達しセレモニーが行われました。
7月5日から国立天文台などが開催しているポケモン天文台は、ポケモンのキャラクターと一緒に宇宙の仕組みを楽しく学ぶことができます。
夏休みに入り家族連れを中心に宮城県内外から多くの来場者でにぎわい、7月19日の1万人突破から約2週間が経過した8月2日に3万人に達しました。
記念すべき3万人目の来場者となった山形市の会社員阿部純也さん家族には、記念品としてピカチュウのぬいぐるみとポケモン天文台の図録が贈られました。
阿部純也さん「僕も小さいころポケモンで育ったので、一緒に知ってるポケモンを見られることが楽しみ」
阿部天晟くん「好きなポケモンはピカチュウ」
ポケモン天文台は、宮城県角田市のかくだ田園ホールで9月15日まで開催されます。