熊本地震は発生から1週間となりました。物資の支援や募金など、宮城県でも支援の輪が広がっています。

 7月28日、熊本県で最大震度7の揺れを観測した大地震による死者は、地震との関連を調査中の1人を含めて38人に上るほか、今も7600人以上が避難生活を送っています。

 地震の翌日7月29日に宮城県東松島市は、多くの家屋が倒壊した八代市に、屋根を覆うブルーシートや簡易トイレなどを送りました。このほか、宮城県各地に募金箱が設置されました。

 TEC−FORCE隊員「被災地に寄り添いながら全力で活動してまいります」

 7月31日には、東北地方整備局の職員が給水車と共に被災地に出発したほか、仙台市も熊本市からの応援要請を受けて職員を派遣しました。

 宮城県も広域応援本部を設置していて、支援はしばらく続きそうです。