女子中学生を装ってSNSで「パパ活」相手の男性を募集していました。
無職の當間侑容疑者(35)は去年、埼玉県春日部市で当時14歳の少女と50代の男性を引き合わせ、ホテルでわいせつな行為をさせた疑いが持たれています。
警視庁によりますと、當間容疑者はSNSで女子中学生を装って「会える人いませんか」などと投稿し、パパ活相手の男性を誘い出していました。
少女にはわいせつな行為をさせることは説明せずに「一日で10万円稼げるけど興味ある」などと声を掛けていたということです。
取り調べに対して「パパ活をしている女の子の手伝いをするためだった」と容疑を認めています。
警視庁は當間容疑者が他にも少女のパパ活をあっせんしてたとみて調べています。