北朝鮮が6日午後5時ごろ、日本海に向けて発射した短距離弾道ミサイルについて、韓国軍は発射されたのは1発で、初期段階から日本とも情報を共有していたと発表しました。
韓国軍によりますと、午後5時ごろ、北朝鮮の元山(ウォンサン)一帯から日本海に向けて発射された短距離弾道ミサイルは1発で、詳しい性能についてはアメリカと分析を進めているということです。
また、韓米の情報当局は発射の初期段階から関連する動きを追跡し、日本とも弾道ミサイルに関する情報を共有していたとしています。
韓国軍は韓米の連携のもと北朝鮮のいかなる挑発にも対応するとして、監視と警戒を続けています。