6日に開幕した仙台七夕まつりの観光客は、仙台市青葉区の瑞鳳殿にも数多く訪れています。期間中は、本殿で伊達政宗の木像が特別公開されています。

 宮城県内外から訪れた参拝客が、普段は見ることができない伊達政宗に手を合わせたり、写真に収めたりしていました。

 参拝客「初めてご開帳を見たんですけど、改めてすごくパワーを感じました」

 瑞鳳殿の境内には職員が手作りで仕上げた七夕飾りが設置されていて、風にそよぐ吹き流しが瑞鳳殿を一層鮮やかに彩っています。 本殿の御開帳は仙台七夕まつり期間中の8日までで、境内のライトアップやコンサートも予定されています。