週明けの日経平均株価は小幅な値動きです。

 24日の日経平均は6万6000円を挟む小幅な値動きとなっています。

 21日のアメリカ市場で主要な株価指数が上昇した一方、AI・半導体関連は下落しました。

 この流れを引き継いで、日経平均は上値が重い展開です。

 企業の業績は堅調なものの、株価の水準が高いという受け止めが根強く、利益を確定させる売りが出やすくなっています。

 また、今週はアメリカの金融政策を占うジャクソンホール会議や、半導体大手エヌビディアの決算も控え、様子見の動きも広がっているとみられます。