親子で海の様子を観察する「ぐりりの海かんさつ」が南三陸町で開かれました。

 この取り組みは、khbが地域や環境の課題解決に取り組む「グリーンキャンペーン」の一環で、2回目の開催となります。

 県内から32人の親子が参加し、足漕ぎカヤックで観察ポイントまで移動した後、専門家から絶滅危惧種の「タチアマモ」について説明を受けた他、ハコメガネを使って海の中を観察しました。

 参加者「アマモをいっぱい取りました。楽しかったです」

 アマモは、地球温暖化対策として注目される一方、その数を減らしています。

 khbでは、湾内にアマモを植えるなど、再生活動にも取り組んでいます。