ベガルタ仙台は22日、アウェーで梅木と武田がゴールを決めてヴァンラーレ八戸に快勝し、今季3戦目で初勝利をつかみました。
大勢のサポーターにゴールと勝利を届けたいベガルタ。前半10分、コーナーキックのこぼれ球に高田から梅木が押し込み先制します。これがリーグ戦3試合目で決まった待望のチーム初ゴールです。
勢いに乗るベガルタは中島がシュート、追加点を狙いますが惜しくも枠の外でした。後半も攻めるベガルタは中島のスルーパスに岩渕が合わせますが決めることができません。
すると後半41分、八戸にゴールを襲われますが守護神林がスーパーセーブでピンチをしのぎます。
後半アディショナルタイム、中島がつないで武田選手が鮮やかに決め終了間際に貴重な追加点を奪ったベガルタ、今季3戦目にして初勝利です。
梅木翼選手「2試合ゴール取れない中苦しい開幕からのスタートでしたけど、自分のゴールで勝利を届けられてうれしく思います」
【22日】八戸0−2仙台@プライフーズスタジアム(青森・八戸市)