仙台赤十字病院は、熊本地震の被災者支援のため職員6人を派遣しました。避難所での診療や健康相談などに当たります。
26日に派遣される医師や看護師など6人の出発式が行われました。
主に熊本県宇城市で被災者のニーズを聞きながら診療や健康相談、衛生指導などに従事する予定です。
仙台赤十字病院では、2024年の能登半島地震の被災地にも職員を派遣しています。
千坂泰救護班長「東日本大震災で我々も経験していますので、その気持ちを持って被災者ファーストの気持ちでしっかり活動したいと思っております」
6人は、日本赤十字社宮城県支部の職員1人とともに30日まで活動する予定です。