宮内庁は2027年度の概算要求を発表しました。より多くの場で活動されている秋篠宮ご一家の担当職員を増員するように求めています。

 宮内庁は2027年度の予算案に約208億円を計上しました。

 2026年度と比べて18.7%減っていますが、これは休憩所の建設工事が年度内に終了する見込みのため、費用を計上しなくなったことが大きな要因だということです。

 一方、秋篠宮家を担当する職員の増員を検討していることが明らかになりました。

 8月には長男の悠仁さまが広島で開催されたキャンプ大会で初めておことばを述べ、1人で公式行事に挑まれるなど、秋篠宮ご一家がより多くの場で活動されているためです。

 また、高齢になられている寛仁親王妃信子さまと高円宮妃久子さまにより一層の配慮が必要という観点から、それぞれに仕える職員2人の増員も要求しているということです。