経営する店の従業員に違法な客引きをさせたとして、宮城県警は1日、飲食店の経営者の男(22)を逮捕しました。

 男は、仙台市青葉区国分町で経営する店の近くで、従業員に「どうでしょうか。キャバからなんでも」などと通行人へ客引きをさせた疑いがもたれています。

 警察の調べに対し、男は「従業員に客引きはさせていないし、指示もしていない」と容疑を否認しています。

 男が経営していた店は、逮捕の1週間前に廃業していて、警察が余罪を調べています。