東北新幹線は夜間作業の遅れにより、3日の始発から那須塩原と盛岡の間で一時運転を見合わせました。運転は再開しましたが、ダイヤが乱れています。
JR東日本によりますと3日未明、東北新幹線の仙台と古川の間で実施していた夜間作業中に保守用の車が故障し、作業に遅れが発生しました。
この影響で、那須塩原と盛岡の間の上下線で3日の始発から運転を見合わせました。
午前8時50分に運転を再開しましたが、一部列車が運休したほか全線で最大2時間22分の遅れが出ています。
作業車が故障した原因について、JR東日本は調査中としています。