東北新幹線は、夜間作業の遅れの影響で3日の始発から一部区間で一時運転を見合わせました。遅れはおおむね解消しています。

 JR東日本によりますと3日未明、東北新幹線の仙台-古川間での夜間作業中に、保守用の車両が故障し立往生しました。

 撤去のため、東北新幹線は始発から那須塩原-盛岡間の上下で運転を見合わせました。

 3日午前8時50分に運転を再開しましたが、18本が運休し最大2時間半の遅れが出ましたが、おおむね解消しています。

 JR東日本は、車両故障の原因について調査中としています。