「核のごみ」の文献調査を巡って、国が市議会に初めて説明しました。

 原子力発電所から出るいわゆる「核のごみ」の最終処分地の選定を巡り、国は先月、茨城県常陸大宮市に対し、文献調査を申し入れていました。

 経済産業省などは4日、市議会に対して処分の仕方やリスクについて説明しました。

 議長は「文献調査がいかなるものか議員が勉強して、市民に丁寧に説明していかなければならない」と述べました。