ウクライナで、ロシアに対する特殊作戦を主導している保安庁の本部庁舎がドローン攻撃を受け、15人がけがをしました。
ウクライナのゼレンスキー大統領は4日、SNSに「ロシア軍のドローンがキーウの保安庁の本部庁舎を攻撃した」と投稿しました。
トップを務めるポクラド氏の執務室を狙った攻撃だと主張しています。
現地当局によりますと、ポクラド氏にけがはありませんでしたが、15人がけがをしたということです。
ウクライナ保安庁はロシアに対する長距離ドローンによる攻撃やインフラ施設への破壊工作などの特殊作戦を主導している機関で、声明で「ロシアはさらなる痛烈な報復に直面するだろう」と警告しています。