宮城県気仙沼市では、今シーズンから三倍体カキの出荷が始まりました。

 染色体を3組持ち産卵しないため夏場でも痩せにくく、近年深刻となっている海水温の上昇の影響も受けにくい特徴があります。

 通常のカキよりも早く成長し、濃厚な味わいです。

カキ養殖 畠山政也さん 「少しずつ出荷している中で、消費者に大変喜ばれているので、三倍体カキを広めていきたい」

(2026年9月9日放送分より)