世界最大規模のワイン品評会で日本酒部門の最優秀賞に山口県の日本酒が選ばれました。

 今年で20回目となるIWC=インターナショナル・ワイン・チャレンジの「SAKE部門」には、過去最多となる1738銘柄が出品されました。

 最優秀賞には山口県の長州酒造の「天美 純米吟醸 蛍天」が選ばれました。

 長州酒造は廃業寸前の創業150年の酒蔵から事業を引き継いだ会社です。

長州酒造 岡本晋社長 「日本の文化を広げることにもつながるという思いでやってきた」

 「蛍天」はホタルの舞う初夏に軽やかに飲めるよう、アルコール度数を抑えたお酒だということです。