障害のある作家が手掛けた絵画などの作品展が、仙台市若林区で開催されています。

 墨汁で描かれた躍動感のある男性、豊かな色彩感覚で描かれた馬。

 若林区の複合ビルみなてらす河原町で、自閉症などの障害がある作家が手掛けた作品、約50点が展示されています。

 作品展の名称、アール・ブリュットはフランス語でありのままの芸術という意味で、美術の常識にとらわれない独創的な作品を指します。

 山田孝司さん「作ってる方が次の作品のきっかけになるような、糧になればと思っております」

 作品展は13日まで開催されています。