千葉県内の自宅で販売目的で大麻を栽培し、およそ6年間にわたり海外逃亡をしていた男が逮捕されました。

 小野村弘満容疑者(46)は2019年から2020年にかけて千葉県大網白里市の自宅で大麻草120本を販売目的で栽培した疑いが持たれています。

 警視庁によりますと、小野村容疑者には当時、逮捕状が出ていましたが2020年にタイへ出国していました。

 その後、東南アジアにおよそ6年間潜伏していましたが、先月、ベトナムから不法に出国しようとした疑いで現地当局に逮捕されていました。

 小野村容疑者は取り調べに対し「今のところお話することはありません」と供述しているということです。