10日午前、仙台市太白区で、アパートの一室が焼ける火事があり、70代の男性が死亡しました。
10日午前11時45分ごろ、太白区西多賀のアパートで、近くに住む人から「爆発音がして排気口から煙が出ていて焦げ臭い」と119番通報がありました。
消防がポンプ車など12台を出して消火に当たり、火は約1時間後に消し止められましたが、住民とみられる70代の男性1人が意識不明の重体となっていましたが、その後、死亡が確認されました。
この火事で、アパートの一室のうち壁など10平方メートルが焼けました。
現場は、国道286号の北側にある住宅街です。
警察と消防が火事の原因を調べています。