仙台市中心部を舞台に12日と13日に開催される定禅寺ストリートジャズフェスティバルに合わせ、人気漫画BLUE GIANTの特別展がJR仙台駅前のイービーンズで始まりました。

 仙台市にゆかりがある作品を通して街の魅力を感じてもらおうと、エンドーチェーンが企画しました。

 BLUE GIANTは、仙台市出身の主人公がジャズに心を奪われサックス奏者として東京や世界を目指す青春ストーリーです。

 照井眞貴記者「特別展のために書き下ろされた主人公、宮本大の等身大パネルです。今にも音が聞こえてきそうな迫力があります」 会場には作品の名シーンが展示されていて、漫画の世界に入り込むことができます。

 音楽と光の演出を楽しめる特別空間、So BLUE in 仙台も楽しめるほか限定グッズも販売されていて、お菓子の製造販売喜久水庵とコラボした、レコードのようなコーヒーバームクーヘンやTシャツなどが人気を集めています。

 エンドーチェーン遠藤大樹代表取締役社長「仙台市ゆかりの作品であるBLUE GIANTと仙台の街がコラボすることで、より街と作品の両方の魅力を高め合うことができればうれしい」

 来場者「音楽で街を盛り上げようとすることがすごく素敵だと思った。牛タン屋さんやレストランでも色々コラボしているので食べに行きたい」

 特別展は入場無料で、10月30日まで開催されています。

 期間中には、仙台市の街を歩き回るスタンプラリーなども開催されています。